【都城市・三股町】膝の内側が痛い方へ|歩くと痛い・曲げると痛い原因とは?
2026/10/17
「歩いていると膝の内側が痛くなる」
「階段の上り下りで膝の内側が気になる」
「しゃがむと膝が痛くて、以前のように動けない」
都城市・三股町で、このような膝の内側の痛みにお悩みではありませんか?
膝の痛みは、スポーツをしている学生から、仕事や日常生活で膝に負担がかかっている方まで、幅広い年代でみられます。
特に膝の内側には、靭帯や半月板、腱などさまざまな組織があり、痛みが出る原因も一つではありません。
今回は、膝の内側が痛くなる原因や、整骨院で身体を見る際に大切にしているポイントについてご紹介します。
■ 膝の内側が痛くなる原因とは?
膝の内側には、関節を支える靭帯や、クッションの役割を持つ半月板などがあります。
また、太ももから膝の内側につながる筋肉や腱も関係しています。
膝の内側が痛くなる背景には、
・スポーツによる繰り返しの負担
・膝の靭帯への負担
・半月板の損傷
・鵞足炎(がそくえん)
・変形性膝関節症
など、さまざまなものがあります。
ただし、痛む場所だけで原因を判断することはできません。
いつから痛いのか、どの動作で痛むのか、腫れがあるのかなどを確認することが大切です。
■ 鵞足炎(がそくえん)とは?
膝の内側が痛む原因の一つに、鵞足炎があります。
鵞足とは、太ももの筋肉から伸びる3つの腱が、すねの骨の内側に付着する部分です。
この周辺に負担が繰り返しかかり、痛みが出る状態を鵞足炎と呼びます。
特に、
・ランニングをしている
・部活動で走る機会が多い
・階段の上り下りが多い
・膝の曲げ伸ばしを繰り返す
といった方にみられることがあります。
ただし、膝の内側が痛いからといって、必ず鵞足炎というわけではありません。
■ 変形性膝関節症との違いは?
膝の内側が痛む場合、変形性膝関節症が関係していることもあります。
変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨や周辺の組織に変化が生じ、痛みや動かしにくさなどが現れる状態です。
例えば、
・歩き始めに膝が痛い
・椅子から立ち上がると痛い
・階段を下りるときにつらい
・膝が曲げにくい
といった症状がみられることがあります。
ただし、これらの症状はほかの膝の問題でも起こるため、症状だけで判断することはできません。
変形性膝関節症が疑われる場合は、整形外科での診察や必要に応じた画像検査が重要です。
■ 膝が痛いのに股関節や足首も確認する理由
「膝が痛いのに、どうして股関節を動かすんですか?」
と疑問に思う方もいるかもしれません。
歩く、しゃがむ、階段を上るといった動作では、膝だけが動いているわけではありません。
股関節や足首も一緒に動いています。
例えば、股関節や足首の動きが少ない場合、膝への負担のかかり方が変わることがあります。
そのため、あるむ鍼灸整骨院では、
・膝の曲げ伸ばし
・股関節の動き
・足首の動き
・太ももやお尻の筋肉
・左右の身体の使い方
なども確認します。
膝だけを見るのではなく、身体全体の動きから負担を考えることを大切にしています。
■ 膝の内側が痛い方に確認してほしい3つのポイント
膝の痛みで来院される際、次の3つを教えていただくと身体の状態を確認する参考になります。
1. 痛い場所は膝の内側のどこですか?
膝のお皿の横なのか、少し下なのか、関節の隙間あたりなのかによって、確認したい部分が異なります。
2. どんな動作で痛くなりますか?
歩くとき、階段を下りるとき、しゃがむとき、走るときなど、症状が出る動作を確認します。
3. いつから痛くなりましたか?
転倒やスポーツ中のケガをきっかけに急に痛くなったのか、少しずつ痛みが出てきたのかも重要です。
無理に膝を曲げたり、痛みを確かめるために運動を繰り返したりする必要はありません。
■ 膝の痛みを我慢して運動を続けても大丈夫?
特にスポーツをしている学生の方は、
「大会が近いから休みたくない」
「練習を休むと周りに遅れてしまう」
と考えることもあると思います。
しかし、痛みを我慢しながら運動を続けることで、症状が強くなる場合もあります。
特に、
・走るたびに痛みが強くなる
・膝が腫れている
・歩くだけでも痛い
・膝が引っかかる感じがある
・膝がガクッと崩れる
などの場合は注意が必要です。
運動量を調整し、必要に応じて整形外科での確認を受けましょう。
■ あるむ鍼灸整骨院での膝の痛みへの対応
あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)では、膝の内側が痛い方に対して、
・痛みが出たきっかけ
・膝のどの部分が痛いのか
・曲げ伸ばしで痛みがあるのか
・歩行や階段で症状が変わるのか
・股関節や足首の動き
・仕事やスポーツでの負担
などを確認します。
例えば、ランニング中に膝の内側が痛くなる方と、椅子から立ち上がるときに痛くなる方では、確認するポイントが異なります。
そのため、最初から施術する場所を決めつけず、一人ひとりの身体の状態や生活に合わせて施術をご提案しています。
なお、骨折や靭帯損傷、半月板損傷などが疑われる場合には、整形外科での診察を優先していただくことがあります。
■ 膝の内側の痛みで注意したい症状
次のような場合は、医療機関への受診をおすすめします。
・転倒やスポーツ中のケガで急に痛くなった
・膝が大きく腫れている
・体重をかけられない
・膝が引っかかって伸ばせない
・膝が赤く熱を持ち、発熱もある
・痛みが徐々に強くなっている
膝の痛みをすべて筋肉の問題と考えず、必要に応じて医療機関で確認することが大切です。
■ よくある質問
Q. 膝の内側が痛いのですが、整骨院に相談できますか?
ご相談いただけます。痛む場所や動作、股関節や足首の状態などを確認します。ただし、症状によっては整形外科での診察を優先していただく場合があります。
Q. 膝の内側が痛いときはストレッチした方がいいですか?
原因や症状によって異なります。痛みを我慢して強く伸ばすことは避け、無理のない範囲で対応することが大切です。
Q. スポーツ中に膝の内側が痛くなります。相談できますか?
ご相談いただけます。競技内容や練習量、痛みが出る動作なども確認します。ケガが疑われる場合は、必要に応じて医療機関での検査をご案内します。
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■ あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)
膝の内側の痛みは、鵞足炎や変形性膝関節症、半月板など、さまざまな原因が考えられます。
あるむ鍼灸整骨院では、膝だけではなく股関節や足首、周辺の筋肉の状態も確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
都城市・三股町で膝の内側の痛み、階段での膝痛、スポーツによる膝の不調などにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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