【都城市・三股町】朝起きて最初の一歩でかかとが痛い方へ|足底腱膜炎の原因と注意点
2026/11/05
「朝起きて床に足をついた瞬間、かかとが痛い」
「少し歩くと楽になるけど、また座った後に歩き出すと痛む」
「立ち仕事や歩く時間が長いと、足裏がつらくなる」
都城市・三股町で、このような症状にお悩みではありませんか?
かかとの痛みでよく知られているものの一つが、足底腱膜炎(そくていけんまくえん)です。
足底腱膜は、かかとから足の指の付け根にかけて広がっている組織で、歩いたり立ったりするときに足を支える役割があります。
今回は、朝の一歩目にかかとが痛くなる理由や、日常生活で注意したいこと、整骨院での対応についてわかりやすくご紹介します。
■ 朝起きたときにかかとが痛いのはなぜ?
足底腱膜炎では、
・朝起きて最初の一歩
・長時間座った後の歩き始め
・仕事の休憩後に立ち上がったとき
などに、かかと付近の痛みを感じることがあります。
睡眠中や長く座っている間は、足裏への負荷が少ない状態が続きます。
そこから急に体重をかけることで、足底腱膜に負担がかかり、痛みを感じる場合があります。
特徴的なのは、歩き始めは痛いものの、しばらく動くと少し楽になるケースがあることです。
ただし、同じような症状でも原因が異なる場合があります。
「朝の一歩目が痛いから必ず足底腱膜炎」と判断することはできません。
■ 足底腱膜炎につながると考えられる負担
足底腱膜に負担がかかる背景には、いくつかの要因があります。
例えば、
・長時間の立ち仕事
・歩く距離が急に増えた
・ランニングやジャンプを繰り返すスポーツ
・硬い床で長時間仕事をしている
・靴が足に合っていない
・ふくらはぎや足首が動かしにくい
などです。
特に、これまであまり運動していなかった方が急にウォーキングを始めたり、スポーツの練習量が増えたりした後に、かかとが痛くなることもあります。
ここで大切なのは、かかとだけを見るのではなく、足首やふくらはぎまで確認することです。
■ かかとが痛いのに、ふくらはぎや足首も関係する?
歩くときには、足裏だけが働いているわけではありません。
足首が動き、ふくらはぎの筋肉が伸び縮みしながら、身体を前へ運んでいます。
例えば、足首が十分に動きにくい状態では、歩くときに足裏へかかる負担のバランスが変わる場合があります。
また、ふくらはぎの筋肉の緊張が強い場合にも、足首の動きに影響することがあります。
そのため、あるむ鍼灸整骨院では、かかとが痛い方でも、
・足首の動き
・ふくらはぎの状態
・足裏の状態
・歩いたときの痛み
・左右の違い
などを確認することがあります。
痛いところだけを揉めばよいとは限らないということです。
■ かかとが痛いときに避けたいこと
かかとが痛い場合、まず負担を増やさないことが大切です。
次のようなことには注意しましょう。
・痛みを我慢して長距離を歩く
・急にランニング量を増やす
・裸足で硬い床を長時間歩く
・かかとを強く揉み続ける
・痛みを我慢して強いストレッチをする
特に「身体を動かした方がいい」と考えて、痛みがあるままウォーキングを続ける方もいます。
運動量を減らした方がよい場合もあるため、痛みの程度を見ながら調整しましょう。
■ 靴も一度確認してみましょう
かかとの痛みがある方は、普段履いている靴も確認してみてください。
例えば、
・靴底が大きくすり減っている
・かかと部分が潰れている
・サイズが合っていない
・長期間同じ靴を履いている
といった状態では、歩いたときの負担が変わることがあります。
高価な靴に変えればよいというわけではありません。
まずは、現在使っている靴が足に合っているか、靴底が極端にすり減っていないかを見るところから始めてみましょう。
■ かかとの痛みを放置するとどうなる?
かかとが痛いまま歩き続けると、痛い側をかばって歩くことがあります。
すると、
・反対側の脚
・膝
・股関節
・腰
などに普段とは違う負担がかかる場合があります。
また、「朝だけだから大丈夫」と思っていても、徐々に日中まで痛くなるケースもあります。
痛みが続いている場合は、早めに身体の状態を確認することをおすすめします。
■ 医療機関での確認をおすすめする症状
かかとの痛みには、足底腱膜以外の問題が関係している場合もあります。
特に、
・転倒や着地の後から急に強く痛む
・かかとが大きく腫れている
・赤みや強い熱感がある
・何もしていなくても強く痛む
・しびれを伴っている
・体重をかけることが難しい
といった場合は、整形外科など医療機関での確認を優先しましょう。
■ あるむ鍼灸整骨院でのかかとの痛みへの対応
あるむ鍼灸整骨院では、かかとの痛みについて相談された際、
・いつから痛いのか
・朝の一歩目が痛いのか
・歩き続けると痛いのか
・仕事で立っている時間
・スポーツや運動量
・足首の動き
・ふくらはぎや足裏の状態
などを確認します。
同じ「かかとの痛み」でも、立ち仕事の方とランニングをしている方では、普段かかっている負担が異なります。
そのため、痛む場所だけではなく、日常生活や身体の使い方まで確認したうえで施術をご提案しています。
必要に応じて、セルフケアや運動量の調整についてもお伝えします。
■ よくある質問
Q. 朝だけかかとが痛いのですが、相談した方がいいですか?
朝の一歩目だけでも、症状が繰り返している場合は一度ご相談ください。足裏だけでなく、足首やふくらはぎの状態なども確認します。
Q. 足底腱膜炎はマッサージすればよくなりますか?
痛む場所を強く揉むことが適しているとは限りません。足首の動きや運動量なども関係する場合があるため、状態に合わせて対応することが大切です。
Q. かかとが痛くてもウォーキングを続けて大丈夫ですか?
痛みの程度によって異なります。歩いた後に痛みが強くなる場合や、翌朝の症状が強くなる場合は、距離や時間を減らすことも検討しましょう。
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■ 都城市・三股町でかかとの痛みにお悩みの方へ
朝起きたときのかかとの痛みや、歩き始めの足裏の痛みは、足底腱膜への負担が関係している場合があります。
ただし、原因は足裏だけにあるとは限りません。
あるむ鍼灸整骨院では、足首やふくらはぎ、日常生活での負担なども確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。
都城市・三股町で、
「朝起きるとかかとが痛い」
「立ち仕事で足裏がつらい」
「歩くとかかとが痛くなる」
といった症状にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
あるむ鍼灸整骨院
宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
電話:0986-77-9682
■ 公式LINE24時間予約
かかとの痛みや足裏の違和感についても、公式LINEからご相談・ご予約いただけます。
「整骨院に相談していい症状かわからない」という場合も、お気軽にお問い合わせください。
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あるむ鍼灸整骨院
住所 : 宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
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