【都城市・三股町】かかとの後ろが痛い方へ|アキレス腱周辺の痛みの原因と注意点
2026/11/07
「歩き始めにかかとの後ろが痛い」
「走った後にアキレス腱のあたりが痛む」
「朝起きるとアキレス腱がこわばった感じがする」
都城市・三股町で、このような症状にお悩みではありませんか?
かかとの後ろからふくらはぎにつながっている太い腱が、アキレス腱です。
ランニングやジャンプなどのスポーツだけでなく、立ち仕事や歩く時間が増えたことをきっかけに、アキレス腱周辺に痛みが出ることもあります。
今回は、アキレス腱周辺が痛くなる原因や、痛みがあるときの注意点、整骨院での対応についてわかりやすくご紹介します。
■ アキレス腱はどんな働きをしている?
アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつないでいる組織です。
歩く、走る、階段を上る、つま先立ちをするといった動作で大きな役割を持っています。
そのため、
・ランニングを始めた
・スポーツの練習量が増えた
・久しぶりに運動した
・歩く距離が急に増えた
など、身体への負担が変化したときに症状が出る場合があります。
■ アキレス腱周辺が痛くなる原因とは?
アキレス腱の痛みには、繰り返しの負担が関係していることがあります。
例えば、
・ランニングやダッシュを繰り返す
・ジャンプ動作が多いスポーツをしている
・急に運動量を増やした
・坂道を走る機会が増えた
・足首が動かしにくい
・ふくらはぎへの負担が大きい
などです。
痛みが出る場所も人によって異なります。
アキレス腱の中央付近が痛む場合もあれば、かかとの骨に近い部分が痛む場合もあります。
同じ「アキレス腱が痛い」という症状でも、状態によって確認するポイントは異なります。
■ 朝起きたときや歩き始めに痛いのはなぜ?
アキレス腱周辺に症状がある方から、
「朝起きたときが一番痛い」
「座った後に歩き出すと痛い」
というお話を聞くことがあります。
長く動いていない状態から急に足首を動かし、体重をかけることで、痛みやこわばりを感じる場合があります。
少し歩くと気になりにくくなるケースもありますが、だからといって負担がなくなったとは限りません。
運動後や翌朝に痛みが強くなる場合は、運動量を見直すことも大切です。
■ 「運動すると痛みが消えるから大丈夫」は注意
アキレス腱周辺の痛みで注意したいのが、
「走り始めは痛いけど、身体が温まると大丈夫」
というケースです。
運動中に痛みを感じにくくなったとしても、そのまま負担を繰り返すことで症状が強くなる場合があります。
特に、
・運動後に痛みが強くなる
・翌朝の痛みが以前より強い
・押すと痛みがある
・腫れや熱感が出てきた
といった変化がある場合は、練習量を調整しましょう。
無理をして続けるよりも、早い段階で身体の状態を確認することが大切です。
■ アキレス腱が痛いときに避けたいこと
痛みがある場合、次のような行動には注意してください。
・痛みを我慢して走り続ける
・急なダッシュやジャンプを繰り返す
・強い痛みがある状態で無理にストレッチする
・痛い部分を強く揉み続ける
・痛みがあるのに練習量をさらに増やす
アキレス腱が痛いからといって、強く伸ばせばよいとは限りません。
特にかかとの付け根付近に痛みがある場合、強いストレッチによって痛みが増すこともあります。
■ 足首の動きも確認する理由
アキレス腱は、ふくらはぎや足首の動きと深く関係しています。
例えば歩くときには、足首が曲がりながら身体が前へ移動します。
足首が動かしにくい場合、歩き方や走り方が変わり、アキレス腱周辺への負担が増える場合があります。
そのため、あるむ鍼灸整骨院ではアキレス腱周辺の痛みでも、
・足首の動かせる範囲
・ふくらはぎの状態
・足裏の状態
・左右の動きの違い
・どの動作で痛みが出るか
などを確認します。
痛みがある場所だけを見るのではなく、なぜそこに負担がかかっているのかを考えることが大切です。
■ 靴の状態も一度チェック
スポーツをしている方だけでなく、普段使っている靴も確認してみましょう。
・靴底が大きくすり減っている
・かかとの部分が潰れている
・サイズが合っていない
・運動内容に合っていない靴を使用している
などの場合、足への負担のかかり方が変化することがあります。
新しい靴に変えれば必ず症状が軽くなるというものではありませんが、長期間使用している靴は一度状態を確認してみるとよいでしょう。
■ 突然強く痛んだ場合はアキレス腱断裂にも注意
運動中などに、
「後ろから蹴られたような感覚があった」
「ブチッという感じがした」
「突然強い痛みが出た」
という場合は注意が必要です。
アキレス腱断裂などのケガが起きている可能性があります。
また、
・歩くことが難しい
・つま先立ちができない
・急に腫れてきた
・内出血が出てきた
といった場合も、整骨院だけで判断せず、速やかに整形外科などの医療機関を受診してください。
■ あるむ鍼灸整骨院でのアキレス腱周辺の痛みへの対応
あるむ鍼灸整骨院では、
・いつから痛くなったのか
・運動量が最近増えていないか
・歩くと痛いのか、走ると痛いのか
・朝の一歩目に痛みがあるのか
・アキレス腱のどの部分が痛むのか
・足首の動き
・ふくらはぎの状態
などを確認します。
スポーツをしている方であれば、競技内容や練習頻度についても確認します。
そのうえで、身体の状態に合わせて施術をご提案し、必要に応じて運動量や日常生活での注意点についてもお伝えしています。
強い腫れや急なケガなどがある場合は、整形外科への受診をおすすめします。
■ よくある質問
Q. アキレス腱が少し痛いだけでも相談できますか?
ご相談いただけます。症状が軽い段階でも、どのような動作で負担がかかっているかを確認することが大切です。
Q. アキレス腱が痛いときは運動を休んだ方がいいですか?
痛みの程度や競技内容によって異なります。運動後や翌日に痛みが強くなる場合は、練習量を減らしたり休息を入れたりすることも検討しましょう。
Q. アキレス腱が痛いのに、ふくらはぎを施術することもありますか?
あります。アキレス腱はふくらはぎの筋肉につながっているため、ふくらはぎや足首の状態も確認したうえで対応を検討します。
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■ 都城市・三股町でアキレス腱周辺の痛みにお悩みの方へ
アキレス腱周辺の痛みは、スポーツだけでなく、歩行量の増加や立ち仕事などがきっかけになる場合もあります。
また、痛む場所だけでなく、足首やふくらはぎの状態が関係していることもあります。
都城市・三股町で、
「走るとアキレス腱が痛い」
「朝起きるとかかとの後ろが痛い」
「スポーツを続けながら身体の状態を確認したい」
という方は、あるむ鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
あるむ鍼灸整骨院
宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
電話:0986-77-9682
■ 公式LINE24時間予約
アキレス腱やかかと周辺の痛みについても、公式LINEからご予約いただけます。
「この程度の痛みでも相談していいのかな」という場合も、お気軽にお問い合わせください。
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あるむ鍼灸整骨院
住所 : 宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
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