肩こりで肩甲骨の内側まで痛い方へ|背中まで重くなるのはなぜ?【都城市・三股町】
2026/10/09
「肩だけではなく肩甲骨の内側まで痛い」
「デスクワークをしていると背中まで重くなる」
「肩甲骨の間を押してもらうと気持ちいいけど、またすぐ気になる」
都城市・三股町で、このような肩こりや肩甲骨まわりの痛みにお悩みではありませんか?
肩こりというと「肩の筋肉が硬くなっている」と考えがちですが、実際には首や肩、肩甲骨、背中はそれぞれが関係しながら動いています。
そのため、肩甲骨の内側が痛いからといって、その場所だけに原因があるとは限りません。
今回は、肩こりと肩甲骨まわりの痛みについて、あるむ鍼灸整骨院で身体を見る際のポイントも含めてお伝えします。
■ 肩甲骨の内側が痛くなるのはなぜ?
肩甲骨は背中にある骨で、腕や肩を動かすときに一緒に動いています。
しかし、
・パソコン作業が長い
・スマートフォンを見る時間が長い
・車の運転時間が長い
・腕を前に出して作業することが多い
・同じ姿勢が長時間続く
といった生活では、肩甲骨を大きく動かす機会が少なくなりがちです。
その結果、肩甲骨まわりの筋肉に負担を感じることがあります。
■ 「肩甲骨が固まっている」とはどういうこと?
「肩甲骨がガチガチですね」
「肩甲骨が固まっていますね」
と言われたことがある方もいると思います。
実際に骨そのものが固まってしまうという意味ではありません。
肩甲骨の周辺にある筋肉の緊張や、肩・背中などの動きが少なくなっている状態を、分かりやすく「肩甲骨が硬い」と表現していることがあります。
そのため当院では「肩甲骨が硬い」という言葉だけで判断せず、実際に腕や肩を動かしたときに肩甲骨がどう動いているのかを確認します。
■ 肩甲骨を「はがせばいい」とは限りません
最近では「肩甲骨はがし」という言葉を見かける機会も増えました。
肩甲骨まわりを動かすこと自体が悪いわけではありません。
ただし、
「肩甲骨を強く動かせば肩こりがなくなる」
「痛いほど動かした方が効く」
というものではありません。
身体の状態によって必要なアプローチは異なります。
強い痛みがある場合に無理に肩を回したり、痛みを我慢して肩甲骨を動かしたりすることは避けましょう。
■ 首が前に出ている方は肩甲骨まわりも確認
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方では、頭が前に出た姿勢になっていることがあります。
いわゆるストレートネックやスマホ首が気になっている方もいるでしょう。
このような場合、首だけではなく肩や肩甲骨、背中まで含めて負担を感じることがあります。
「首が痛いから首だけ」
「肩甲骨が痛いから背中だけ」
と分けて考えるのではなく、首から肩、背中までどのように動いているのかを見ることが大切です。
■ 「右の肩甲骨だけ痛い」という情報も大切です
身体を確認するときは、左右の違いも参考になります。
例えば、
「右の肩甲骨だけ痛い」
という方でも、
・仕事で右手ばかり使う
・マウス操作を長時間行う
・車の運転が多い
・いつも同じ側で荷物を持つ
など、日常生活で左右の身体の使い方が違っている場合があります。
あるむ鍼灸整骨院では、単に「右側が硬いですね」で終わらせず、なぜ右側に負担がかかりやすい生活になっているのかまで確認することを大切にしています。
■ 肩甲骨の内側を押すだけでは繰り返すことも
「痛い場所を押してもらうと、そのときは気持ちいい」
という方もいると思います。
もちろん、症状がある部分への施術を行うこともあります。
しかし、毎日の仕事や姿勢によって同じ場所へ負担がかかっている場合、その部分だけを施術しても再び気になってくることがあります。
そのため、
・首の動き
・肩の動き
・肩甲骨の動き
・背中の状態
・仕事中の姿勢
などを一緒に確認することが重要です。
「どこが痛いか」だけではなく「なぜそこへ負担が集中しているのか」を考えることを大切にしています。
■ あるむ鍼灸整骨院での肩こりへの対応
あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)では、
・肩甲骨のどの部分が気になるのか
・首を動かすと症状が変わるのか
・腕を上げたときに痛みがあるのか
・左右で肩の動きに違いがあるのか
・デスクワークや運転時間は長いのか
・どの時間帯につらくなるのか
などを確認します。
肩こりという症状名だけで施術内容を決めるのではなく、一人ひとりの身体の動きや生活での負担を確認しながら施術をご提案しています。
■ 肩甲骨まわりの痛みでも注意したい症状
肩甲骨や背中の痛みの中には、筋肉の問題だけとは限らないケースもあります。
特に、
・突然強い胸の痛みが出た
・息苦しさがある
・冷や汗が出る
・腕や手に強いしびれがある
・手に力が入りにくい
・転倒や交通事故後から強く痛む
などの場合は、一般的な肩こりと自己判断せず、医療機関への相談を優先してください。
■ よくある質問
Q. 肩甲骨の内側が痛いのですが、整骨院に相談できますか?
ご相談いただけます。肩甲骨の内側だけではなく、首や肩の動き、仕事中の姿勢なども確認しながら身体の状態を見ていきます。
Q. 肩甲骨はがしをすれば肩こりは良くなりますか?
肩甲骨まわりを動かすことが適している場合もありますが、それだけですべての肩こりに対応できるとは限りません。身体の状態に合わせて考えることが大切です。
Q. 片側の肩甲骨だけ痛いのはなぜですか?
仕事やスポーツ、マウス操作、荷物の持ち方などによって左右の身体の使い方が異なる場合があります。ただし原因は一つとは限らないため、実際の身体の動きも確認します。
■ 関連記事
■ 腰痛・交通事故でお悩みの方へ
■ Instagramでも情報配信中
あるむ鍼灸整骨院では、Instagramで院内の様子やお知らせなどを配信しています。
求人について「現在募集していますか?」というお問い合わせも、InstagramのDMからお気軽にご連絡ください。
■ 公式LINE24時間予約
「肩甲骨の内側が痛い」
「肩こりが背中まで広がっている」
「首や肩を揉んでも繰り返す」
という方も、お気軽にお問い合わせください。
■ あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)
肩こりや肩甲骨まわりの痛みでは、痛い場所だけではなく、首・肩・背中の動きや仕事、運転など普段の身体の使い方まで確認することが大切です。
あるむ鍼灸整骨院では「肩甲骨が硬いから」と一つの原因に決めつけず、一人ひとりの身体の状態を確認しながら施術をご提案しています。
都城市・三股町で肩こり、首こり、肩甲骨の内側の痛み、背中の重だるさなどにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
----------------------------------------------------------------------
あるむ鍼灸整骨院
住所 : 宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
電話番号 : 0986-77-9682
FAX番号 :
0986-77-7565
都城市近くで肩こりに対応
----------------------------------------------------------------------
