【ランナー膝(腸脛靭帯炎)】膝の外側が痛い方へ|あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)
2025/10/06
ジョギングや部活の練習後に膝の外側が痛む、下り坂で痛みが強くなる、休むと軽いが再開するとぶり返す。
こうした症状は「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」の可能性があります。都城市・三股町でも相談が多いスポーツ障害です。
ランナー膝とは
太ももの外側を走る腸脛靭帯が、膝の外側の骨とこすれて炎症を起こした状態です。走行距離の急増、フォームの崩れ、柔軟性や筋力のアンバランスが重なると発症しやすくなります。
起こりやすい原因
- 距離やスピードを短期間で増やした
- 下り坂・硬い路面での走行が多い
- お尻(中臀筋)やもも裏の筋力不足、体幹の不安定さ
- 股関節や足首の硬さ、X脚傾向
- すり減ったシューズ、サイズ不一致、薄いソール
- 睡眠不足や栄養不足による回復遅れ
症状の特徴
- 膝の外側が鋭く痛む、押すと痛い
- 走り始めは軽く、距離が伸びるほど増悪
- 階段の下りや下り坂で特に強い
- 休むと軽快するが、再開で再発しやすい
今日からできる対処
- 痛みが出たら走行を中止し、アイシングを10分程度
- 数日はウォーキングや自転車など、痛みの出ない有酸素へ切り替える
- 太もも外側やお尻をストレッチ、フォームローラーは痛気持ちいい範囲で
- シューズの摩耗状況を確認。外側の片減りが強ければ交換を検討
自宅でのセルフケア
- 中臀筋ストレッチ
立位で脚を前にクロスし、体を反対側へ倒して20秒×左右 - 腸脛靭帯周囲のフォームローリング
体重を乗せすぎず1分。太もも外側全体を丁寧に - お尻の筋力強化
クラムシェル、サイドレッグリフトを左右10〜15回 - 走行再開の目安
痛みが10段階で3未満、翌日に残らない強度から。距離は前週比10パーセント増まで
整骨院でできること(都城市・三股町 あるむ鍼灸整骨院)
- 太もも外側やお尻、股関節周囲の筋緊張を手技で緩和
- 電気施術・超音波で炎症由来の痛みを軽減
- 鍼灸で血流を整え、回復を促進
- 股関節・膝・足首の可動域調整と、走行フォームの簡易評価
- 再発予防のエクササイズ、テーピングやインソールの活用提案
再発を防ぐポイント
- 週間走行距離は一気に増やさず、前週比10パーセント増を上限に
- 路面はできるだけ土やゴム舗装など柔らかい場所を選ぶ
- 30分ごとに股関節・お尻の軽いストレッチを挟む
- レース直前の新品シューズは避け、十分に慣らしてから使用
- 体幹トレーニングを週2回、各5分でも継続
受診の目安
- 休んでも1〜2週間で痛みが引かない
- 歩行や階段でも痛い、夜間痛がある
- 走ると毎回同じ距離で痛みが出る
早めの評価と調整で復帰がスムーズになります。医科との併用も可能です。
アクセス・診療案内
あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)
JR日豊本線 三股駅から徒歩10分/駐車場あり
平日 9:00〜12:00、13:30〜19:00 土曜 9:00〜15:00
日祝休み 電話 0986-77-9682
保険適用の施術に対応(適用可否は症状により異なります)
LINE予約も可能
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あるむ鍼灸整骨院
住所 : 宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
電話番号 : 0986-77-9682
FAX番号 :
0986-77-7565
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