【足のむくみ・だるさ】立ち仕事・冷え・疲れにおすすめの改善法|あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)
2025/10/12
夕方になると靴がきつくなる、足が重くてだるい、ふくらはぎがパンパン。
そんな「足のむくみ」は、冷えや長時間の立ち仕事・座りっぱなしが原因のことが多いです。放っておくと、疲労が抜けにくくなったり、夜に足がつることもあります。
ここでは、足のむくみの原因と整骨院でできるケア、自宅でできる対策をご紹介します。
足のむくみの主な原因
- 血流とリンパの流れの滞り
筋肉のポンプ作用が弱まると、足に水分や老廃物が溜まりやすくなります。
特にふくらはぎの筋肉が動かない状態が続くと、むくみが悪化します。 - 長時間同じ姿勢
立ち仕事やデスクワークで筋肉が固まり、循環が悪くなる。
座っていても膝を曲げっぱなしだと血液が戻りにくくなります。 - 冷え・体温の低下
冷えで血管が収縮し、循環がさらに滞ります。足先が冷たい、夜にだるくなる人は要注意です。 - 塩分・水分のバランスの乱れ
塩分の摂りすぎや水分不足も、体が水をためこむ原因になります。
よくある症状
- 夕方になると足首が太くなる
- 靴下のあとがくっきり残る
- ふくらはぎが重だるく、夜につる
- 足先の冷えや、指先のしびれ
- 立ち上がるときにズーンと重い
自宅でできる簡単ケア
- 足首回し
イスに座って片足を上げ、足首をゆっくり10回ずつ回す。左右とも行う。 - かかと上げ運動
立ったまま、かかとを上げてゆっくり下ろす。10〜15回×2セット。
ふくらはぎのポンプ作用が働き、血流を促します。 - お風呂で温める
ぬるめのお湯で15分程度の半身浴。入浴後に軽く足をマッサージすると効果的です。 - 寝る前の足上げ
寝転がって、足の下にクッションを入れるだけ。心臓より少し高くすることで、血液の戻りを助けます。 - 着圧ソックスの活用
日中の立ち仕事や旅行時に着用すると、むくみを防ぎやすくなります。
締め付けが強すぎないものを選びましょう。
整骨院でできるケア(あるむ鍼灸整骨院)
当院では、足の重だるさ・むくみ・冷えに対して次のような施術を行います。
- ふくらはぎや太もも周囲の筋肉を丁寧に緩める手技
- 血流やリンパの流れを促すマッサージと電気施術
- 骨盤・足首のバランス調整で、下半身の循環改善
- 鍼灸による自律神経の調整で、冷えや疲労の軽減
むくみを取るだけでなく、「疲れにくい脚」「軽く動ける脚」を目指します。
日常で気をつけたいポイント
- 1時間に1回は立ち上がって軽く動く
- 水分はこまめに(冷たい飲み物は控えめに)
- スニーカーやクッション性のある靴を選ぶ
- 足元を冷やさないよう靴下やレッグウォーマーを活用
まとめ
足のむくみは「一日の疲れだから」と放置すると、血行不良や冷え性の悪化につながります。
毎日のケアと定期的な施術で、軽く動ける脚を保ちましょう。
都城市・三股町で「足の重だるさ」「夕方になるとパンパン」「冷えがつらい」と感じている方は、ぜひあるむ鍼灸整骨院へご相談ください。
あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)
JR日豊本線 三股駅から徒歩10分/駐車場あり
平日 9:00〜12:00、13:30〜19:00 土曜 9:00〜15:00
日祝休み 電話 0986-77-9682
LINE予約も受付中
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あるむ鍼灸整骨院
住所 : 宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
電話番号 : 0986-77-9682
FAX番号 :
0986-77-7565
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