**【三股町・都城市で増えている“ぎっくり腰”】
2025/11/20
原因と対策を専門家が徹底解説|あるむ鍼灸整骨院**
三股町・都城市では、季節の変わり目や気温差が大きい時期になると
「ぎっくり腰(急性腰痛)」 のご相談が非常に増えています。
当院にも
「朝起きた瞬間に腰が抜けたようになった」
「物を持ち上げたら激痛で動けなくなった」
という患者さまが多く来院されます。
ぎっくり腰は突然起こる強い痛みですが、
原因は “その瞬間だけの動作” ではありません。
実は 日頃の身体の使い方・筋肉の硬さ・姿勢のクセ などが大きく関わっています。
本記事では、三股町・都城市エリアで実際に多い症例をもとに
専門家が ぎっくり腰の原因・対策・回復のポイント を詳しくお伝えします。
1|三股町・都城市でぎっくり腰が増える理由
地域的な特徴として、以下の傾向があります。
■① 車移動が多く、腰に負担が蓄積しやすい
通勤・買い物・家事の移動がほぼ車のため、
腰・お尻の筋肉が硬くなりやすい のが特徴です。
■② 前かがみの作業(農作業・庭仕事)が多い
草取り、畑作業、庭の手入れなどで
腰の屈曲姿勢が長時間続く → 筋疲労が蓄積。
■③ 気温差が大きい季節は筋肉が硬くなる
寒暖差により、筋肉・関節が急に固まり、
「朝一で痛めた」というケースが特に多くなります。
2|ぎっくり腰の原因|実は“積み重ね”による発症が9割
ぎっくり腰は「急に痛めた」と思われがちですが、
医学的には “慢性の蓄積” の最終段階 といわれています。
【よくある原因】
- 長時間の座り姿勢
- 腰・骨盤まわりの筋力低下
- お尻(梨状筋・中殿筋)の緊張
- 猫背・反り腰による負担
- 運動不足
- 睡眠不足・ストレス
特に多いのが、
「腰ではなく、お尻の筋肉が硬くなっているパターン」 です。
お尻の筋肉(殿筋群)が硬いと、腰の筋肉が余計に引っ張られ、
ちょっとした動作で “ブチッ” と痛みが出ることがあります。
3|ぎっくり腰のときに絶対してはいけないこと
❌ 1:無理にストレッチする
痛めた直後は炎症が強く、伸ばすと悪化します。
❌ 2:長時間の入浴
温めると炎症が強まり、痛みが悪化することがあります。
❌ 3:湿布だけで様子を見る
湿布は表面の冷却効果だけで、改善にはつながりません。
❌ 4:痛み止めでごまかして動きすぎる
薬で痛みが緩んでも、腰の状態は悪いままです。
4|早期改善のポイント|初期は“患部を冷やす”が正解
ぎっくり腰は初期48時間は 炎症期 です。
✔ 冷やす(アイシング)
1回15~20分、1日3回目安で冷却。
✔ 動ける範囲で軽く動く
じっとしていると回復が遅れます。
無理のない歩行などは効果的です。
✔ コルセットの使用は短期間に
固定しすぎは回復を遅らせます。
5|あるむ鍼灸整骨院での施術(三股町・都城市)
当院では、
症状に合わせて以下の方法を組み合わせて施術します。
■① 炎症を抑える電気治療(超音波・ハイボルテージ)
炎症期の痛みを早く引かせるために有効。
■② 腰・お尻・骨盤まわりの筋緊張を調整
ぎっくり腰は腰よりも「お尻の深層筋」が原因のことが多いため、
専門的にアプローチします。
※骨盤矯正メニューは行っていません。
■③ 再発予防としての筋力サポート
・腹部のインナーマッスル
・殿筋(お尻の筋肉)
・太もも後ろ(ハムストリング)
この3つがとても重要です。
6|午前中〜16時の時間帯がスムーズにご案内できます
最近は
17時以降の予約が早く埋まりやすくなっています。
痛みが強い場合や早めの改善を希望される方は
午前〜16時の時間帯がご案内しやすいです。
ぎっくり腰は早期施術がとても重要なので、
無理のない時間でご相談ください。
まとめ|三股町・都城市でぎっくり腰でお困りなら
ぎっくり腰は、
放置すると再発を繰り返しやすい症状です。
- 朝起きたら腰が痛くて動けない
- 立ち上がりや歩行でズキッと痛む
- 車から降りるのがつらい
そんな時は悪化する前に、いつでもご相談ください。
痛みが強い方でも対応できますので、
お気軽にご連絡ください。
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あるむ鍼灸整骨院
住所 : 宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
電話番号 : 0986-77-9682
FAX番号 :
0986-77-7565
都城市周辺でぎっくり腰への施術
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