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腰が痛いときは安静にした方がいい?|動かない方がいい腰痛・動ける腰痛の考え方【都城市・三股町】

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腰が痛いときは安静にした方がいい?|動かない方がいい腰痛・動ける腰痛の考え方【都城市・三股町】

腰が痛いときは安静にした方がいい?|動かない方がいい腰痛・動ける腰痛の考え方【都城市・三股町】

2026/09/29

 

「腰が痛いから、できるだけ動かない方がいい?」

「仕事に行っても大丈夫?」

「安静にしているのに、なかなか腰の違和感がなくならない」

都城市・三股町で腰痛にお悩みの方から、このようなご相談をいただくことがあります。

腰が痛くなると「とにかく安静にしておこう」と考える方も多いと思います。

しかし、腰痛だからといって、すべて同じように安静にすればいいとは限りません。

症状が出たきっかけや痛みの強さ、身体を動かしたときの状態などを確認しながら考えることが大切です。

 
 

■ 腰痛にはいろいろなパターンがあります

 

一言で「腰痛」といっても、

・朝起きると腰が痛い

・長時間座った後に痛い

・立ち上がる瞬間に痛い

・前かがみになると痛い

・仕事の後だけ腰が重い

・急にぎっくり腰のような痛みが出た

など、症状の出方はさまざまです。

同じ腰痛でも、普段の生活や仕事、スポーツ、身体の動かし方などによって負担のかかり方は異なります。

そのため「腰痛=安静」と一括りにするのではなく、どのような場面で痛みが出ているのかを確認することが重要です。

 
 

■ 痛みを我慢して無理に動く必要はありません

 

「腰痛は動いた方がいいと聞いたから」

と、強い痛みを我慢して運動やストレッチをする必要はありません。

例えば、

・動くたびに強い痛みがある

・ぎっくり腰のように急に痛くなった

・腰を曲げることが難しい

といった場合は、無理に運動を始めるのではなく、まず身体の状態を確認することが大切です。

痛みが強くなる動作を何度も繰り返すことは避けましょう。

 
 

■ 反対に「ずっと寝ている」のも考えものです

 

腰が痛いと怖くなり、必要以上に身体を動かさなくなる方もいます。

しかし、重大な病気やケガなどがなく動ける状態であれば、必要以上に長く安静にするよりも、痛みの範囲内で普段の生活を続けることが勧められるケースがあります。

例えば、

「歩くことはできる」

「ゆっくりなら立ち上がれる」

「特定の動きだけが痛い」

という場合まで、一日中ベッドで横になっておく必要があるとは限りません。

ここで大切なのは、「無理に動く」と「できる範囲で動く」は違うということです。

 
 

■ 腰が痛いからといって腰だけを見るとは限りません

 

腰痛で来院された方に、

「腰が痛いのに、どうしてお尻や股関節も見るんですか?」

と聞かれることがあります。

腰を動かす場面では、腰だけではなく股関節や骨盤まわりも一緒に動いています。

例えば股関節が動かしづらい状態では、日常生活の動作で腰に負担が集中する場合があります。

そのため、あるむ鍼灸整骨院では腰だけではなく、

・股関節の動き

・お尻や太ももの筋肉

・身体を前に曲げたときの動き

・左右の動きの違い

なども確認しています。

 
 

■ 「何をしたときに痛いか」を覚えておいてください

 

腰痛で身体を見る際、当院で特に参考にしているのが痛みが出る動作です。

例えば同じ腰痛でも、

「椅子から立つ瞬間」

「靴下を履くために前かがみになったとき」

「車から降りるとき」

「子どもを抱き上げたとき」

「仕事で重い物を持ったとき」

では、身体への負担のかかり方が違います。

単に「腰が痛い」だけでなく、実際の生活で何ができなくて困っているのかを確認することで、その方の身体の状態を考える材料になります。

 
 

■ あるむ鍼灸整骨院での腰痛への対応

 

あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)では、

・いつから腰が痛いのか

・何をして痛くなったのか

・どの動作で痛みが出るのか

・仕事ではどのような姿勢が多いのか

・ぎっくり腰を繰り返していないか

・股関節やお尻は動かしやすいか

などを確認します。

最初から「原因はここ」と決めつけず、身体の状態や生活での負担を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

 
 

■ 腰痛でも医療機関への受診を優先したい症状

 

腰痛の中には、整骨院だけで判断せず医療機関での確認が必要な場合もあります。

特に、

・転倒や交通事故の後から強く痛む

・足に強いしびれがある

・足に力が入りにくい

・排尿や排便の異常がある

・発熱を伴っている

・安静にしていても非常に強い痛みがある

などの場合は、早めに医療機関へ相談してください。

「いつもの腰痛だから」と自己判断しないことも大切です。

 
 

■ よくある質問

 

Q. ぎっくり腰になったら一日中寝ていた方がいいですか?

痛みの程度や身体の状態によって異なります。強い痛みがあるときに無理をする必要はありませんが、動ける状態であれば必要以上に長期間安静にすることが適さない場合もあります。

Q. 腰痛があっても仕事に行って大丈夫ですか?

仕事内容や症状によって異なります。特に重い物を持つ仕事などでは負担が大きくなる場合がありますので、痛みの状態に合わせて判断することが大切です。

Q. 腰痛なのにお尻や股関節も施術することがありますか?

あります。身体を確認した結果、股関節やお尻など周辺部分が腰への負担に関係していると考えられる場合には、腰以外にもアプローチすることがあります。

 
 

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■ あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)

 

腰痛は、痛みの場所だけでなく「どの動作で痛いのか」「普段どのような身体の使い方をしているのか」を確認することも大切です。

あるむ鍼灸整骨院では、腰だけを見るのではなく、股関節やお尻など周辺の状態も確認しながら施術をご提案しています。

都城市・三股町で腰痛、ぎっくり腰、繰り返す腰の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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住所 : 宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
電話番号 : 0986-77-9682
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