スマホを見ていると首が痛い方へ|ストレートネックと首こりの関係【都城市・三股町】
2026/10/01
「スマホを見ていると首が痛くなる」
「最近、首から肩までずっと重い」
「ストレートネックと言われたけど、どういう状態なの?」
都城市・三股町で、このような首こり・肩こりにお悩みではありませんか?
スマートフォンを見る時間が長くなると、気づかないうちに頭が前へ出たり、下を向いた姿勢が続いたりすることがあります。
こうした姿勢が続くことで、首や肩まわりに負担を感じる場合があります。
ただし、「首が痛い=ストレートネックが原因」と簡単に決めつけることはできません。
今回は、ストレートネックという言葉の意味と、首こり・肩こりを見るときに当院が大切にしているポイントについてご紹介します。
■ ストレートネックとは?
首の骨は、横から見ると本来ゆるやかなカーブがあります。
このカーブが少なく、首がまっすぐに近い状態を一般的に「ストレートネック」と呼ぶことがあります。
スマートフォンを見るときの姿勢から「スマホ首」と呼ばれることもあります。
ただし、ストレートネックという言葉だけで症状の原因を判断することはできません。
首の形だけではなく、実際にどのような動作で症状が出るのか、首や肩がどの程度動くのかまで確認することが大切です。
■ スマホを見る姿勢を一度確認してみてください
この記事をスマートフォンで読んでいる方は、今の姿勢を一度確認してみてください。
スマートフォンが胸やお腹の近くにあり、顔を下へ向けていませんか?
スマートフォンを見る位置が低くなるほど、頭も前へ出やすくなります。
この姿勢が数分程度なら気にならなくても、
・SNSを見る
・動画を見る
・ゲームをする
・仕事の連絡を確認する
などが重なり、長時間同じ姿勢が続けば首や肩への負担を感じることがあります。
大切なのは「スマホを使わないこと」ではなく、同じ姿勢を長時間続けないことです。
■ ストレートネックだから首が痛いとは限りません
「病院でストレートネックと言われたから、これが全部の原因だと思っています」
という方もいらっしゃいます。
しかし、首の状態だけでなく、
・肩甲骨の動き
・背中の動き
・仕事中の姿勢
・スマートフォンを見る時間
・普段の運動量
なども身体への負担に関係する場合があります。
そのため当院では「ストレートネックだからここを施術する」と決めつけるのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しています。
■ 首だけを揉んでもまた気になる方へ
首がつらいと、首を揉んでもらいたくなると思います。
もちろん首まわりの筋肉が緊張していることもあります。
しかし、
「首を揉んでもらうと一時的に楽だけど、仕事をするとまたつらい」
という場合は、首以外にも目を向けてみることが大切です。
例えばデスクワークで肩甲骨や背中をほとんど動かさない状態が続いている場合、首だけにアプローチしても、仕事に戻ると同じような負担がかかることがあります。
痛い場所だけではなく、その場所に負担がかかっている生活まで見る。
これは、あるむ鍼灸整骨院が首こりや肩こりを見る際に大切にしている考え方の一つです。
■ 自分で首を「ボキボキ」鳴らすのは?
首が重くなると、自分で強くひねって音を鳴らす癖がある方もいます。
しかし、首には大切な神経や血管などもあるため、勢いをつけて強くひねることはおすすめできません。
また、首が痛い状態で無理にストレッチを繰り返すことにも注意が必要です。
セルフケアをする場合も、痛みを我慢して大きく動かすのではなく、無理のない範囲で行いましょう。
■ あるむ鍼灸整骨院ではここまで確認します
あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)では、首こりや肩こりで来院された方に、
・首を左右にどのくらい向けるか
・上や下を向くと症状が出るか
・肩甲骨は動かしやすいか
・デスクワークは何時間くらいあるか
・スマートフォンを使う時間は長いか
・朝と夕方では症状が違うか
などを確認します。
例えば、
「朝は大丈夫だけど夕方になると首が痛い」
という方であれば、睡眠だけではなく日中の仕事や姿勢による負担も考える必要があります。
身体だけを見るのではなく、一日の中でいつ症状が出ているのかまで聞くことで、その方に合った施術や日常生活での注意点をご提案しています。
■ 首こりだと思っていても医療機関を優先したい症状
首の痛みと一緒に、
・手や腕に強いしびれがある
・手に力が入りにくい
・突然強い頭痛が出た
・強いめまいや吐き気がある
・発熱を伴っている
・転倒や交通事故後から症状が出た
などがある場合は、一般的な首こりやストレートネックと自己判断せず、医療機関への相談をご検討ください。
特に交通事故後の首の痛みについては、「普段の肩こりと同じ」と判断しないことが大切です。
■ よくある質問
Q. ストレートネックは整骨院で相談できますか?
首こりや肩こり、首の動かしにくさなどについてご相談いただけます。ストレートネックという言葉だけで判断せず、現在の身体の状態や普段の姿勢などを確認します。
Q. スマホを見るときは、どんなことに気をつければいいですか?
画面を見る位置が低くなりすぎないようにし、同じ姿勢を長時間続けないことを意識してみてください。途中で姿勢を変えたり、身体を軽く動かしたりすることも一つの方法です。
Q. 首こりと一緒に頭痛がある場合も相談できますか?
ご相談いただけます。ただし、突然の強い頭痛やいつもとは違う頭痛、強いしびれなどを伴う場合は、まず医療機関で必要な確認を受けてください。
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■ 公式LINE24時間予約
「スマホを見ていると首が痛い」
「ストレートネックと言われて首や肩が気になる」
「首だけでなく肩甲骨まで重い」
という方も、お気軽にお問い合わせください。
■ あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)
首こりや肩こりでは、ストレートネックという言葉だけにとらわれず、首や肩甲骨の動き、デスクワークやスマートフォンを見る姿勢などを確認することも大切です。
あるむ鍼灸整骨院では、痛い場所だけではなく「普段どこで身体に負担がかかっているのか」まで確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術をご提案しています。
都城市・三股町でストレートネック、首こり、肩こり、頭痛などにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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あるむ鍼灸整骨院
住所 : 宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
電話番号 : 0986-77-9682
FAX番号 :
0986-77-7565
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