【四十肩・五十肩】腕が上がらない原因と痛みを抑える動かし方|あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)
2025/10/11
洗濯物を上げる時に肩がズキッと痛む。髪を結ぶ、背中に手が回らない。夜になるとズーンと重くて眠れない。
このような症状は、いわゆる四十肩・五十肩でみられます。都城市・三股町でも相談が増えています。
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【四十肩・五十肩で何が起きているか】
肩の関節とその周りの筋や膜が硬くなり、炎症が起きている状態です。強い痛みの時期と、痛みは少し落ち着くが動きが固まる時期を行き来します。放置すると数カ月から一年以上続くこともあります。
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【よくある症状】
・腕を横や前に上げると痛い
・背中のファスナー、エプロンのひも結びがつらい
・夜間にズキズキして眠れない
・朝に強張り、日中は少し楽になる
・片側だけに出ることが多い
※発熱や腫れが強い、転倒直後から動かせない、しびれや脱力が出る場合は医療機関での検査を優先してください。
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【やってはいけないこと】
・痛みを我慢して大きく回す
・勢いをつけてストレッチをする
・長時間同じ姿勢で固める
悪化や長期化の原因になります。
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【今日からできる当日の対処】
・痛みが強い日は無理をしない。保冷剤をタオルで包み10分冷却、数時間おきに繰り返す
・家事や作業は肘を体に近づけ、肩に負担を集中させない
・入浴はぬるめで。温めてから軽い体操へ移行すると動かしやすい
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【家で続ける肩の体操】
痛みの強さに合わせて、無理のない範囲で行います。毎日1〜3分でも継続が大切です。
- ぶら下げ運動
机に手を添え、痛い側の腕をだらんと下げる。体を小さく前後左右に揺らし、腕を振り子のように動かす。30秒。 - タオル前ならし
両手でタオルを持ち、胸の前で左右にゆっくり引っ張る。肩甲骨を寄せる意識で10回。 - テーブルすべり
テーブルにタオルを敷き、手のひらを乗せて前へ滑らせる。痛みの出ない位置で5秒止めて戻す。10回。 - 背中タオル
後ろ手でタオルの端を持ち、反対の手で上からそっと引き上げる。背中に手が回りにくい方向を補助する。無理なく10回。 - 肩甲骨リセット
背すじを伸ばし、肩をすくめないまま肩甲骨を背中へ引き寄せ5秒保持。10回。
※強い痛みが出る角度では止めます。少しずつ可動域を広げることがコツです。
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【日常で気をつけること】
・スマホや読書は肘を支え、肩をすくめない
・重い物は体に近づけ、両手で持つ
・長時間同じ姿勢を避け、60分に一度は肩甲骨を動かす
・寝る時は横向きで痛い肩を上に。枕で腕を支えると楽に眠れます
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【整骨院でできること(あるむ鍼灸整骨院)】
・肩甲骨まわり、胸、背中、上腕の硬さを丁寧にゆるめる手技
・電気施術や超音波で炎症と痛みを軽減
・鍼灸で血流を整え、回復しやすい状態づくり
・固まりやすい角度を見極め、段階的に可動域を広げる運動療法
・家で続ける体操や、仕事・家事での使い方を具体的に指導
「夜の痛みが減って眠れるようになった」「上着を楽に着られるようになった」といった声をいただいています。
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【通院の目安】
・痛みが強い時期は週1回を目安に、落ち着いてきたら間隔を延ばす
・途中で痛みがぶり返すこともあるため、体操の角度や回数はこまめに調整
・3カ月以上続く固さは、専門的な調整と運動の組み合わせが有効
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【まとめ】
四十肩・五十肩は我慢して動かすほど悪化しやすく、放置すると長引きます。痛みを抑えながら少しずつ動きを取り戻すことが回復の近道です。
都城市・三股町で腕が上がらない、夜間痛がつらいといったお悩みがあれば、あるむ鍼灸整骨院へご相談ください。
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あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)
JR日豊本線 三股駅から徒歩10分/駐車場あり
平日 9:00〜12:00、13:30〜19:00 土曜 9:00〜15:00
日祝休み 電話 0986-77-9682
保険適用の施術に対応(適用可否は症状により異なります)
LINE予約も可能
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あるむ鍼灸整骨院
住所 : 宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
電話番号 : 0986-77-9682
FAX番号 :
0986-77-7565
都城市近くで肩こりに対応
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