【季節の変わり目の不調】気温差・気圧変化で起こる体のだるさや痛みの原因とは|あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)
2025/10/14
朝晩が冷え込み、昼はまだ暑い。
そんな「季節の変わり目」になると、体の不調を感じる方が増えます。
肩こり・頭痛・だるさ・めまい・眠気など、原因がわからない症状が続く…。
それは 気温や気圧の変化による自律神経の乱れ が関係しています。
季節の変わり目に起こる主な不調
- 頭痛や肩こり
- 体が重く感じる・倦怠感
- めまいや立ちくらみ
- 背中・腰の痛み
- 寝ても疲れが取れない
- 手足の冷えやむくみ
これらは「気象病」や「寒暖差疲労」と呼ばれ、自律神経のバランスの乱れが原因で起こります。
自律神経が乱れる原因
- 急激な気温差
日中と朝晩の温度差が7℃以上あると、自律神経が気温調整に追われて疲れてしまいます。 - 気圧の変化
台風や雨の日の前後は、血管が拡張して頭痛やむくみが出やすくなります。 - 冷えと血行不良
気温の低下で筋肉がこわばり、肩や首の血流が悪くなることで痛みが強まります。 - 睡眠・生活リズムの乱れ
季節の変わり目は日照時間が変わり、体内時計も乱れやすくなります。
自宅でできるケア方法
● 朝は軽くストレッチ
起きてすぐに肩・首・背中をゆっくり動かすだけでも血流が改善します。
● 湯船にゆっくり浸かる
シャワーだけで済ませず、38〜40℃のお湯に10〜15分。副交感神経を整えます。
● 体を冷やさない服装
首・手首・足首を冷やさないように、スカーフや靴下で温度調整を。
● 深呼吸を意識する
浅い呼吸は自律神経を乱します。鼻から吸って口からゆっくり吐く呼吸を数回繰り返しましょう。
整骨院での施術で整える
あるむ鍼灸整骨院では、季節の変わり目に増える不調に対して、
● 筋肉の緊張をやわらげる手技
● 血流を促す電気・超音波療法
● 鍼灸による自律神経の調整
などを組み合わせて行い、体のバランスを整えて“疲れにくい体”に導きます。
こんな方はぜひご相談ください
- 朝起きても疲れが取れない
- 天気が悪いと頭痛や肩こりが出る
- 季節の変わり目になると体調が不安定
- 病院では異常なしと言われたけど不調が続く
症状を我慢せず、早めのケアで季節の変わり目を快適に過ごしましょう。
あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)
JR日豊本線 三股駅から徒歩10分/駐車場あり
平日 9:00〜12:00・13:30〜19:00 土曜 9:00〜15:00
日祝休み TEL:0986-77-9682
LINE予約も受付中
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あるむ鍼灸整骨院
住所 : 宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
電話番号 : 0986-77-9682
FAX番号 :
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