【都城市・三股町】膝の裏が痛い方へ|曲げると痛い・伸ばすと痛い原因とは?
2026/10/25
【都城市・三股町】膝の裏が痛い方へ|曲げると痛い・伸ばすと痛い原因とは?
「膝を曲げると裏側が痛い」
「しゃがんだときに膝の裏が突っ張る」
「歩いていると膝の裏側に違和感がある」
都城市・三股町で、このような膝の裏側の痛みにお悩みではありませんか?
膝の痛みというと、膝のお皿や内側をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、膝の裏側にも筋肉や腱、血管、神経などがあり、さまざまな原因で痛みが出ることがあります。
特に、膝の裏が痛い場合は、筋肉の負担だけではなく、膝関節の状態や腫れなども確認することが大切です。
今回は、膝の裏側が痛くなる原因や注意点、あるむ鍼灸整骨院での対応についてご紹介します。
■ 膝の裏が痛くなる原因とは?
膝の裏側には、太ももの裏側の筋肉やふくらはぎの筋肉、膝関節を支える組織などがあります。
膝の裏側が痛くなる背景には、
・太ももの裏側の筋肉への負担
・ふくらはぎの筋肉への負担
・膝関節の炎症や腫れ
・半月板など膝関節内部の問題
・ベーカー嚢腫(のうしゅ)
などが考えられます。
ただし、膝の裏が痛いという症状だけで原因を判断することはできません。
痛みが出る動作や腫れの有無、いつから症状があるのかを確認することが大切です。
■ ベーカー嚢腫とは?
膝の裏側の痛みや腫れに関係する状態の一つに、ベーカー嚢腫があります。
ベーカー嚢腫とは、膝関節の中にある関節液が膝の裏側にたまり、袋状に膨らむ状態です。
例えば、
・膝の裏に膨らみがある
・膝を深く曲げると圧迫感がある
・膝の裏が突っ張る
・膝を伸ばすと違和感がある
といった症状がみられる場合があります。
ただし、膝の裏に膨らみがあるからといって、必ずベーカー嚢腫というわけではありません。
医療機関では、必要に応じて超音波検査などで状態を確認することがあります。
膝の裏に腫れやしこりがある場合は、自己判断せず整形外科で確認してもらうことが大切です。
■ 膝を曲げると痛い場合
「正座をすると膝の裏が痛い」
「しゃがんだときに突っ張る」
という方もいます。
膝を深く曲げると、膝の裏側にある筋肉や腱、関節周辺の組織にも負担がかかります。
そのため、筋肉の緊張や膝関節の状態によって、曲げたときに痛みを感じる場合があります。
ただし、膝の裏に腫れがある場合や、関節内部に問題がある場合にも同じような症状が出ることがあります。
無理に正座をしたり、痛みを我慢して膝を深く曲げたりすることは避けましょう。
■ 膝を伸ばすと痛い場合
反対に、
「膝をまっすぐ伸ばすと裏側が痛い」
「歩くときに膝の裏が引っ張られる」
という方もいます。
膝を伸ばす動作では、太ももの裏側やふくらはぎの筋肉なども関係しています。
そのため、これらの筋肉や腱に負担がかかっている場合は、膝を伸ばしたときに違和感を感じることがあります。
ただし、半月板など膝関節内部の問題によって膝が伸ばしにくくなる場合もあります。
特に、膝が途中で引っかかって伸ばせない場合は、整形外科での確認をおすすめします。
■ 膝の裏が痛いときはふくらはぎにも注意
膝の裏側からふくらはぎにかけて痛みがある場合は、注意が必要です。
筋肉への負担が関係していることもありますが、血管の問題などが隠れている場合もあります。
特に、
・片脚だけ急に腫れた
・ふくらはぎに強い痛みがある
・片脚に熱感や赤みがある
などの場合は、深部静脈血栓症などの可能性もあるため、速やかに医療機関で確認してください。
息苦しさや胸の痛みを伴う場合は、救急受診が必要です。
膝の裏側の痛みを、すべて筋肉の問題と考えないことも大切です。
■ 膝が痛いのに太ももや股関節も確認する理由
あるむ鍼灸整骨院では、膝の裏側が痛い場合でも、膝だけを見るとは限りません。
例えば、歩くときには膝だけではなく股関節や足首も一緒に動いています。
また、太ももの裏側にあるハムストリングスという筋肉は、膝を曲げる動作にも関係しています。
そのため、
・膝の曲げ伸ばし
・太ももの裏側の筋肉
・ふくらはぎの状態
・股関節の動き
・足首の動き
なども確認することがあります。
膝の裏が痛いからといって、その部分だけに原因があるとは限りません。
■ 膝の裏の痛みで確認したい3つのポイント
来院前に、普段の生活で次のような点を確認してみてください。
1. 曲げると痛い?伸ばすと痛い?
膝を曲げたときに痛いのか、伸ばしたときに痛いのかによって、確認するポイントが変わります。
2. 腫れや膨らみはある?
膝の裏に腫れや膨らみがある場合は、筋肉以外の問題も考えられます。
3. いつから痛くなった?
スポーツ中に急に痛くなったのか、少しずつ気になるようになったのかも重要です。
ただし、痛みを確認するために無理に膝を動かす必要はありません。
■ あるむ鍼灸整骨院での膝の痛みへの対応
あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)では、
・いつから膝の裏が痛いのか
・膝を曲げると痛いのか
・伸ばすと痛いのか
・膝に腫れがあるのか
・太ももやふくらはぎにも症状があるのか
・仕事やスポーツでどのような負担がかかっているか
などを確認します。
また、膝だけではなく股関節や足首、周辺の筋肉の状態も確認しながら、身体の状態に合わせた施術をご提案しています。
ただし、腫れやしこり、血管の問題などが疑われる場合は、施術よりも医療機関での確認を優先していただきます。
■ 膝の裏の痛みで医療機関を優先したい症状
次のような場合は、整形外科などの医療機関での確認をおすすめします。
・膝の裏に腫れやしこりがある
・膝が引っかかって伸ばせない
・転倒やスポーツ中のケガで急に痛くなった
・膝が大きく腫れている
・体重をかけられない
・ふくらはぎまで急に腫れている
特に片脚の急な腫れや強いふくらはぎの痛みがある場合は、速やかな医療機関での確認が大切です。
■ よくある質問
Q. 膝の裏が痛いのですが、整骨院に相談できますか?
ご相談いただけます。膝の動きや周辺の筋肉、股関節や足首の状態などを確認します。ただし、腫れやしこりなどがある場合は、医療機関での診察を優先していただくことがあります。
Q. 膝の裏が痛いときはストレッチした方がいいですか?
原因や症状によって異なります。痛みを我慢して強く伸ばすことは避けましょう。特に腫れがある場合は、自己判断でストレッチを繰り返さず医療機関で確認してください。
Q. 膝の裏が痛いのに太ももやふくらはぎも施術することがありますか?
あります。筋肉の状態が膝の動きに関係していると考えられる場合には、周辺部分も含めて施術を検討します。ただし、血管の問題などが疑われる場合は施術を行わず、医療機関での確認を優先します。
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■ あるむ鍼灸整骨院(都城市・三股町)
膝の裏側の痛みでは、筋肉や腱への負担だけでなく、膝関節の状態や腫れなども確認することが大切です。
あるむ鍼灸整骨院では、膝だけでなく太ももやふくらはぎ、股関節や足首の状態なども確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
都城市・三股町で膝の裏の痛み、膝の曲げ伸ばしでの違和感、歩行時の膝痛などにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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