【都城市・三股町】股関節が硬いと腰痛の原因になる?|腰と股関節の意外な関係
2026/11/01
【都城市・三股町】股関節が硬いと腰痛の原因になる?|腰と股関節の意外な関係
「前かがみになると腰が痛い」
「しゃがむときに股関節が動かしにくい」
「腰を施術しても、しばらくするとまた重くなる」
都城市・三股町で、このようなお悩みはありませんか?
腰痛というと、腰の筋肉や骨盤に原因があると思われがちです。
しかし、実際には股関節の動きが腰への負担に関係している場合もあります。
股関節は、立つ・座る・歩く・しゃがむといった日常生活の動作に欠かせない関節です。
今回は、股関節と腰痛の関係や、自宅で確認できるポイント、整骨院での対応についてご紹介します。
■ 股関節が硬いと腰に負担がかかるのはなぜ?
股関節は、骨盤と太ももの骨をつなぐ関節です。
脚を前後左右に動かしたり、身体をかがめたりするときに働いています。
例えば、床に落ちた物を拾う動作を考えてみてください。
本来は腰だけでなく、股関節も曲げながら身体を前に倒します。
しかし、股関節が動かしにくい場合、腰を大きく曲げることで動きを補うことがあります。
このような身体の使い方が繰り返されると、腰への負担が増える場合があります。
ただし、股関節が硬いからといって、必ず腰痛になるわけではありません。
腰痛にはさまざまな原因があるため、身体全体の動きを確認することが大切です。
■ 股関節の動きが関係しやすい日常生活の動作
股関節は、普段何気なく行っている動作でも使われています。
例えば、
・椅子から立ち上がる
・床に落ちた物を拾う
・靴下を履く
・車に乗り降りする
・しゃがんで掃除をする
といった動作です。
特に、デスクワークなどで長時間座っている方は、股関節を大きく動かす機会が少なくなることがあります。
また、立ち仕事や重い物を持つ仕事では、股関節と腰を繰り返し使います。
そのため、腰痛がある方は、腰だけでなく股関節の動かしやすさにも目を向けてみることが大切です。
■ 前かがみで腰が痛い方は股関節の動きも確認
「顔を洗うときに腰が痛い」
「床の物を拾うときに腰がつらい」
という方もいると思います。
前かがみになる動作では、腰と股関節が一緒に動きます。
そのため、股関節が十分に曲がらない場合や、動かしにくさがある場合には、腰への負担のかかり方が変わることがあります。
あるむ鍼灸整骨院では、腰痛について相談された際、腰の動きだけでなく股関節の動きも確認することがあります。
痛みがある場所と、負担に関係している場所が必ずしも同じとは限らないためです。
■ 自宅で確認したい3つのポイント
股関節の動きが気になる方は、普段の生活で次の3つを確認してみてください。
1. 靴下を履くときに脚を上げにくくないですか?
片脚を持ち上げるときに、左右で動かしやすさが違う場合があります。
2. 椅子から立ち上がるときに腰を大きく反らしていませんか?
股関節や膝の動きが少ないと、腰を使って立ち上がろうとする場合があります。
3. しゃがむときに腰や股関節が痛くなりませんか?
しゃがむ動作では、股関節や膝、足首が一緒に動きます。
どこかに動かしにくさがある場合、身体の使い方が変わることがあります。
ただし、これらは原因を診断するための検査ではありません。
痛みが出る動作を無理に繰り返す必要はありませんので、普段の生活の中で確認してみてください。
■ 股関節が硬いときはストレッチすればいい?
股関節が硬いと感じると、ストレッチを始める方も多いと思います。
ストレッチは、筋肉の柔軟性を保つための方法の一つです。
しかし、股関節の動かしにくさがすべて筋肉の硬さによるものとは限りません。
股関節そのものに問題がある場合や、痛みによって動きを制限している場合もあります。
特に、
・股関節の付け根が痛い
・脚を開くと強い痛みがある
・股関節が引っかかる感じがする
・左右で動かせる範囲が大きく違う
といった場合は、無理にストレッチを続けないことが大切です。
症状が続く場合は、整形外科での確認も検討しましょう。
■ 腰痛がある方におすすめしたい身体の使い方
腰への負担を考えるうえで、日常生活の動作も重要です。
例えば、床にある物を拾うときは、腰だけを大きく曲げるのではなく、膝や股関節も使って身体を下げる方法があります。
また、長時間座っている場合は、同じ姿勢を続けず、無理のない範囲で立ち上がったり歩いたりすることも大切です。
ただし、腰痛の原因や症状によって楽な姿勢は異なります。
特定の姿勢がすべての方に適しているわけではないため、痛みが強くならない動き方を選びましょう。
■ あるむ鍼灸整骨院での腰痛・股関節への対応
あるむ鍼灸整骨院では、腰痛や股関節の動かしにくさについて相談された際、
・いつから痛みがあるのか
・どの動作で腰が痛くなるのか
・股関節の動かせる範囲
・左右の動きに違いがあるか
・お尻や太ももの筋肉の状態
・仕事や日常生活での身体の使い方
などを確認します。
例えば、長時間座っていると腰が痛くなる方と、重い物を持つときに痛くなる方では、確認するポイントが異なります。
そのため、腰だけに原因があると決めつけず、股関節や周辺の筋肉なども確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
なお、強い痛みや脚のしびれ、筋力低下などがある場合は、医療機関での確認をおすすめすることがあります。
特に排尿・排便の異常や股の周囲の感覚低下を伴う場合は、速やかな救急受診が必要です。
■ よくある質問
Q. 股関節が硬いと腰痛になりやすいですか?
股関節の動かしにくさが腰への負担に関係する場合はあります。ただし、股関節が硬いことだけで腰痛の原因を判断することはできません。
Q. 腰が痛いのに股関節やお尻も施術することがありますか?
あります。股関節やお尻の筋肉などが腰の動きに関係していると考えられる場合には、周辺部分も含めて施術を検討します。
Q. 股関節のストレッチは毎日した方がいいですか?
身体の状態によって異なります。痛みのない範囲で行うことが大切ですが、股関節に強い痛みや引っかかりがある場合は、無理に続けず医療機関で確認しましょう。
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■ 都城市・三股町で腰痛や股関節の不調にお悩みの方へ
腰痛は、腰だけでなく股関節の動きや周辺の筋肉の状態が関係している場合もあります。
あるむ鍼灸整骨院では、痛む場所だけに注目するのではなく、日常生活での動作や身体の使い方も確認しながら施術をご提案しています。
都城市・三股町で腰痛、股関節の動かしにくさ、前かがみでの腰の痛みなどにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
あるむ鍼灸整骨院
宮崎県北諸県郡三股町稗田9-14
電話:0986-77-9682
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